1007085平成24年5月~

カウンタ

204328平成29年4月~

2月の主な予定

2日 夢いっぱいアート展見学
   (10~12組)
6日 全校朝会(延期)
8日 特別支援学級
    一日体験入学
13日 3年後期期末テスト(技能)
    10~12組校内作業実習
14日 3年後期期末テスト(5科)
    専門委員会
17日~20日朝まで 部活動中止
19日 登下校指導
20日 1,2年後期期末テスト(技能)
23日 1,2年授業参観・学級懇談会
26日 職員会議
    ~部活動中止3月2日朝まで
 

学校長あいさつ



                       「自立・協働・貢献」

                                校長 松本 文利

 

  富士見中学校は、昭和22年の開校し、今年度で70年周年を迎えます。この間「師弟同行」「文武両道」を校訓とした教育活動を推進し、その精神は各界で活躍する二万有余の卒業生に脈々と受け継がれています。

  今年度から学校教育目標を「自立・協働・貢献」に変更しました。
 

1つ目は「自立」です。「自立」とは生徒一人一人が自ら考え、判断し行動できるようになることです。子供たちが社会に出て活躍する十数年後は、現在ある職業の60%が無くなり、日本の労働人口の約半分が人口知能AIやロボットに代わることが可能であるとも言われています。こういった時代に生きる子供たちは、与えられたことを正確にこなしているだけでは人工知能に勝つことはできません。自ら考え行動する力が必要です。日々の授業、生活、行事、部活動の中で自ら考え行動するという「自立」の力を育てていきます。
 

2つ目は「協働」です。「協働」とは仲間と話し合い協力し、課題を解決できるようになることです。学校は集団で生活し、人間関係づくりを学ぶ場です。子供たちは生活の中で答えの見つからない多くの課題に出会います。そういったときに仲間とじっくり話し合い、できる限り仲間が納得できる答えを見つけることが大切です。人間一人の力は非常に小さいものですが、仲間と力を合わせ、話し合い取り組めば大きな力になります。日々の授業、生活、行事、部活動の中で「協働」の力を育てていきます。
 

3つ目は「貢献」です。「貢献」とは他の喜びを自分の喜びとできるようになることです。相手が何に困っているかを想像して、それに対して手を差し伸べられる動物は人間しかいません。自分の弱さを知り、他人の弱さを許容し、そして、自分を守るために他人を守る、社会を守るという協力関係を築けたからこそ、人間は今まで生き残れたのです。日々の授業、生活、行事、部活動の中で「貢献」できる力を育てていきます。
 

702名の生徒と教職員でいつでも「自立・協働・貢献」を合言葉に、力を合わせて富士見中学校のサクセスストーリーを紡いでいきたいと考えています。
 

ご支援、ご協力をお願いします。

 

 

 

第64回 埼玉県学校歯科保健コンクール最優秀校

 
第39回全日本中学生水の作文コンクール 
  厚生労働大臣賞受賞!!
    2年生 青木 奎晟さん
  『日本の水のすばらしさ.pdf
 

平成29年度「税についての作文」表彰式


☆全国納税貯蓄組合連合会会長賞 
  鈴木 彩心さん 『税金で輝く社会』
☆埼玉県納税貯蓄組合総連合会優秀賞 
  福田 葉月さん
 
受け継がれていくために』   
☆埼玉県租税教育推進協議会会長賞
  松澤 美佑さん  『「税」とはなにか』 
☆熊谷税務署長賞 
  河野 愛香さん 
 『少子高齢化から考える税金問題』
  
 

オンライン状況

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学校歯科保健コンクール(大規模校の部)
5年連続 最優秀賞




第50回「郷土を描く児童生徒美術展」
2年連続の知事賞受賞 
3年生 久慈彩月さん「妻沼聖天山」


税についての作文 財務大臣賞受賞
3年生 納見真永さん「瞳の数だけ、輝く未来」