学校長挨拶

富士見中学校は、昭和22年の開校以来65年の歴史を刻んできました。この間「師弟同行」「文武両道」を校訓とした教育活動を推進し、その精神は各界で活躍する二万有余の卒業生に脈々と受け継がれています。  富士見中学校は、全教職員の総力を挙げて、生徒一人ひとりの生きる力と希望を育みます。そして、生徒自らがよりよい学校、よりよい社会を作り出す力を修得し、発揮する教育を推進します。そのためには『幡羅高等小学校家庭心得』(明治31年)にある「教育は、家庭の教えで芽を出し、学校の教えで花が咲き、社会の教えで実を結ぶ」の教えのように、一層家庭・地域と連携を深めて、富士見中教育を推進することが大切であると考えます。どうぞ、富士見中学校に学ぶ生徒が、「志高く」あらゆる時と場で輝き活躍できるよう、御理解、御支援をよろしくお願いします。  

熊谷市立富士見中学校長  茂木照司